信号待ちで後ろから追突された。そんなとき、「修理はどこに頼めばいいのか」「保険はどう使うのか」と戸惑う方は少なくありません。
今回は、後ろから追突されたシエンタの追突修理を、保険修理で行った事例をもとに流れをご紹介します。
今回の修理内容
車両はトヨタ シエンタです。後ろから追突され、バックドアとリアバンパーを傷めていました。
修理では、バックドアとリアバンパーを交換し、ボディラインやすき間を微調整して仕上げました。自動車保険を使った保険修理です。


見た目だけでなく、内部ダメージも確認する
追突された車は、外から見える傷だけで判断できません。
歪みや内部のダメージが無いかを点検し、メーカーの基準に沿って部品を交換し、塗装の色味やすき間を調整します。
ここを丁寧に行うかどうかで、修理後の見た目や、のちのち出る不具合が変わってきます。
保険を使うときの流れ(一般的な目安)
- 事故の状況を保険会社や警察に連絡する
- 修理工場で車を確認し、修理内容と見積もりを出す
- 保険会社と修理内容・金額をすり合わせる
- 修理後に車をお渡しする
修理工場は、保険会社に紹介された工場でなくても、ご自身で選べるのが一般的です。
保険を使うかどうか、使った場合に翌年以降の保険料がどうなるかは、契約内容によって異なります。迷うときは、保険会社や代理店にも確認してください。
保険金の支払いが遅いと感じたときの考え方は、保険金の支払いが遅いと感じたら確認すべきことでまとめています。
当店でできること
当店では、事故後の流れの説明、保険会社とのやり取りのサポート、修理内容と期間のご案内を行っています。
保険を使うべきか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
※この事例はカーコンビニ倶楽部の秋元自動車ページにも掲載しています。
